SNS+ナレッジマネジメントが良いのでは?

@ITのブロガーの林さんのエントリーに「社内SNSやイントラブログは自由か?それとも統治下か?」という投稿がありました。

その投稿にも書いてありますが、最近、社内SNSを自由にするか、統治下に置くかとの議論が活発です。

そこで、私なりの意見を書いてみることにします。

私の考え方は、ずばり「折中」です。

SNSの特質としては気軽で、且つ準リアルタイム的に複数とのコミュニケーションができることとされていると思います。

しかしながら、コミュニケーションの中には必ず、ナレッジが含まれており、会社にとっても蓄積するべき重要な情報もあるかと思います。

利用を闊達にするのであれば、非統治下にするべきであり、
しっかりとした運営をするのであれば、統治下にするべきだと思います。

前述のSNSのコンテンツ=ナレッジとする側面を有意に感じるのであれば、非統治下にてSNSを闊達に運営し、検索などでナレッジを有効活用する際の機能を盛り込み、統治下/非統治下の折中システムを用意するのも面白いと思います。

検索方法としては、検索対象用語の露出ポイント別にコンテンツの重要度を見分けられ、且つそれぞれのコンテンツをマインドマップ的に表示できると完璧なのですが、いかがでしょうか?

「水平的な準リアルタイムコミュニケーション」に加え、「垂直的なナレッジ分析」ができることにより、より長く有意なシステムとして活用されていくように思えます。


— posted by 綾小路雄太 at 03:52 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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