Webマスターの方々へ)年末年始で忘れがちな事

こんばんは。パドラックの綾小路でございます。

弊社はWebシステムの開発をしている会社であるため、今日は、記事批評ではなく、Webマスターの方が年末年始で忘れがちな事をメモ的に書いてみたいと思います。

#あぁ、ナンダこんなことかぁ!と思わせるような内容ばかりですが、経験上、かなり、忘れられています。

1)Webサイトに年号付きのコピーライトを入れているサイトは年号の更新を忘れずに。
#webサイトだけじゃなく、販促用のパワーポイントやワードファイルなんかは、かなりの確率で忘れられているような気もします。場合によっては、1年間忘れ去られているケースも。

2)Webサイトの正月飾り。
新年のご挨拶は1月1日に掲載をするのが良いですが、門松やしめ縄を正月用のデザインに用いる場合、門松もしめ飾りもお歳神様を歓迎するためのものなので、掲載するなら12月中で無ければなりません。31日は一夜飾りとなり、お葬式の一夜飾りと重なるためNG。30日は旧暦の大晦日であり、同じく一夜飾りとなるためNG。29日は苦に繋がるためNG。つまり、お正月用ページを作成する場合で、門松やしめ縄は28日までに行わなければなりません。
掲載を落とすのは、当然、歳神様がいるとされる期間の「松の内」の最終日、つまり1月7日となります。

3)社長挨拶のページ
よくあることですが、社長挨拶の中身が、どう見ても去年の事を書いている場合があります。他の部分もチェックする意味で、「今年」や「本年度」というキーワードで全文検索をしてみると良いと思います。

4)トップページの時事ネタ
ニュースリリースやセミナー情報など、日付が入っている情報がトップページに記載されている場合、日付自体が非常に古ければ、トップページのその枠組みを一旦落とすなどの作業が必要だと思います。(例えば2008年になったのに、ニュースリリースの最新が2007年の1月・・とういうのは、かっこ悪いですし、トップページでアピールするべきほかの内容を記載した方が良いと思います)

しっかりやっている方には当たり前ですが、忘れがちな事でもあります。

節目節目を大事にする事は信用につながると思います。

お互いに気をつけたいところですね。

— posted by 綾小路雄太 at 02:05 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

この記事に対する TrackBack URL:


コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[Top ↑]

<< 2007.12 >>
SMTWTFS
      1
234567 8
9101112131415
161718192021 22
232425262728 29
3031     
 
ThemeSwitch
Created in 0.0135 sec.