SNSは個人的にちょっと興味があるので、読んでみた。
社内ブログ/SNSも社外ブログ/SNS並みに本気で取り組まないと、盛り上がらないということでした。
私もその通りだとは思いますが、社内の情報系システムにコンサルを入れたり、専門の人材を投入して盛り上げることは、ちょっと難しいような気がしています。結局、お客様は、直接的に売上につながる社外システムへの投資については理解がありますが、社内情報系システムには、投資が鈍いですよね。
そう考えれば、SNSもブログも、当面はお客様向けの社外システムとして導入が進むような気がします。
特にSNSがそうですが、事実、私のお客様を見ても、社内向けよりも社外向けのほうが圧倒的に多いような気がします。社内が2に対して、社外が8くらいでしょうか?
但し、社外SNSの用途としては、単純なブログやSNSとして存在するシステムではなく、ECやポータルサイトへお客様を呼び込むためのシステムとして採用されることが多いようです。ECでは、購入する前の情報の確認や、購入者や購入検討者とのコミュニケーションの場を提供するようなイメージでしょうか。ポータルでは、ポータルの活性化手段としての、ユーザー参加型のサイト構築の際に用いられるようです。
これらは、今年後半から主流になってきたソリューションパターンですが、効果が出ているようですので、当面続きそうな感じですね。
私の会社でもSNS(もしくはブログ)+ECやSNSを活用したコミュニティサイトのソリューションをSolutionMIXというページで公開しています。興味がある方は是非覗いてみてください。
さて、社内ブログ/SNSに話しを戻しますが、この普及のためにはテンプレートが必要だと思います。
どのような社内システムでも、業務上必要が無ければ、廃れてしまいます。そう考えれば、各業務にあわせたテンプレートを作成するのが一番ですね。SNSやブログをそのまま納品するのはもってのほかであり、コンサルのを入れるのはコスト高ですので、この方法が一番だと思います。
オープンソースのSNSで名前が知られている手嶋屋社のSNS「OpenPNE(オープンピーネ)」では、用途別にテンプレートが用意されているので、自分的には評価が高いです。
社内使用向けや家族向け、宗教法人向けなどいろいろあるので、それもまたよしですね。
当社もOpenPNEを扱っていますので、ご興味がある方はお気軽にお申し付け下さい。
http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1186930586














Comments