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  <title>綾小路雄太のIT散策</title>
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  <description>綾小路雄太のIT散策: Recent Entries</description>
  <language>ja-jp</language>
  <lastBuildDate>Tue, 19 Feb 2008 04:11:00 +0900</lastBuildDate>
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  <copyright>copyright (c) 2007 PADRAC Co.,Ltd.</copyright>
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  <title>綾小路雄太のIT散策</title>
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 <title>市場創造者の妄想  :: 個人日記</title>
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 <description>こんばんはパドラックの綾小路でございます。今日は、マーケッターとしての本質について少し書いてみたいと思います。マーケッターというのにはいろいろな定義がありますが、私的には「市場創造者」もしくは「市場設計者」をさしています。これらの類の人たち...</description>
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 <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 03:37:23 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
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 <![CDATA[<p>こんばんは<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>今日は、マーケッターとしての本質について少し書いてみたいと思います。</p>
<p>マーケッターというのにはいろいろな定義がありますが、私的には「市場創造者」もしくは「市場設計者」をさしています。</p>
<p>これらの類の人たちは、どうやって市場を育てたら、全員がハッピー（つまり、永久機関のように、自分の手から離れてもそのビジネス動き続けることができるような状態）になれるかをある程度推測し、それを実践できる人たちであると思っています。</p>
<p>そのための要素としてはいくつかあるとは思うのですが、私は「市場の中に配役を立て、その配役たちと会話ができること」であると常に思っています。</p>
<p>市場を構成する人や会社などのそれぞれは個であったとしても、その集合体である市場はある程度同じ境遇にある集合体に分類できます。その集合体は同じ境遇にあるからこそ、そこにはある性格が必ず生まれます。</p>
<p>その性格の本質を知ることができれば、その分類同士の接し方、会話のとり方をよく推測できるようになるだろうし、それにより市場全体の成長を自分自身がうち一手によって、どう変化していくかを推測できるようになると思っています。それができて初めて市場設計ができる用になるのだと思っています。</p>
<p>その市場設計をするときは、いつもまるでその架空の配役（集合体）と会話をするような感覚になります。そして、自分の中で、もくもくと配役たちとの妄想にふけっていくのです。</p>
<p>その感覚は同じ仕事をしたことがある人にしかわからないと思います。</p>
<p>もっとも、全てがうまくいくわけでもないですし、果たして同じような職務をしている人が、同じように妄想にふけっているかはわかりません。</p>
<p>いつかどこかで、これを体系立てて後世に残して生きたいと思っています。</p>
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 <title>Yahoo!の買収劇  :: IT関連の記事についてのコメント</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1202743131</link>
 <description>こんばんはパドラックの綾小路でございます。@ITの小川さんのブログに「Yahoo!、MSを袖にする？」という投稿がありました。自分の情報の疎さに、少々恥ずかしいのですが、こういう話があるのを知りませんでした。最近、海外では買収劇が多く、大手...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1202743131</comments>
 <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 00:18:51 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=IT関連の記事についてのコメント">IT関連の記事についてのコメント</category>
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 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>こんばんは<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>@ITの小川さんのブログに<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2008/02/yahooms-bf04.html">「Yahoo!、MSを袖にする？」</A>という投稿がありました。</p>
<p>自分の情報の疎さに、少々恥ずかしいのですが、こういう話があるのを知りませんでした。</p>
<p>最近、海外では買収劇が多く、大手のIT企業の数がどんどん減っています。先日のBEAのOracleへの買収、MySQLのSUNへの買収などなど、まだまだ出てきそうですね。</p>
<p>ITの市場自体は確実に大きくなっているので、もっと利益が増えても、会社数が増えても良いような気がしますが、実際のメーカーの数は減っていますし、それほど大もうけができているように思えません。</p>
<p>ITの用途は多様化しているので、機能としてのITを求めているのだけど、別にどの会社が提供しているかなんかは同でもよいということなのでしょう。</p>
<p>ある意味健全なことだとは思うのですが、ポイントは大手企業の数が減っているのと同時にベンチャー企業による台頭が減ってきていることだと思います。むしろそちらのほうが危機的な感じを受けます。</p>
<p>IT産業は他の産業と比較し、初期投資が少なくてすむ産業です。その分だけ、ベンチャー企業としては成功しやすいはずです。</p>
<p>しかし最近は少々違ってきているようですね。なかなか大手に対抗できるベンチャーが国内外でも出てきていないように見えます。</p>
<p>ベンチャー企業による台頭がなければ、市場としての新陳代謝が減速するので、産業自体の活気がなくなっていきます。</p>
<p>先日、経済産業省の方とお会いしました。来期のベンチャー育成は、ネットベンチャーの育成だそうです。</p>
<p>詳細をお聞きしていないので、その育成戦略がどこまで効果があるかわかりませんが、是非とも期待したいところです。</p>
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 <title>ヘッドハンターのパーティ  :: 個人日記</title>
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 <description>@ITの林さんのブログにアップルやグーグルに日本企業は何故勝てないのか？という投稿がありました。興味がある分野なので、自分なりに補足してみたいと思います。林さんの投稿の文末に「日本は今、世界にも負けない日本国産のIT技術そしてウェブ技術とサ...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1202042039</comments>
 <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 21:33:59 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
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 <![CDATA[<p>@ITの林さんのブログに<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2008/01/post-a16a.html">アップルやグーグルに日本企業は何故勝てないのか？</A>という投稿がありました。</p>
<p>興味がある分野なので、自分なりに補足してみたいと思います。</p>
<p>林さんの投稿の文末に「日本は今、世界にも負けない日本国産のIT技術そしてウェブ技術とサービスの展開を真剣に考え、そして再度世界への挑戦者の立場としての気持ちを持って対応していかなければならない時代にきていると言えるでしょう。」とあります。</p>
<p>個々として挑戦者の気持ちを持つ事は大事だと思います。</p>
<p>そういった気持ちを持つ人間がもっと多く出てくるように、出てくる人が成長しやすいような環境も必要だと思いました。</p>
<p>その環境の実現のためには、もっと人材の好循環が興らなければならないと思います。</p>
<p>例えば新しい道を踏み出すとき、だれも転職活動で成功していない状況であれば、転職してまで新しいことに挑戦しようとする人は減ってしまうでしょう。かといって、古い体質の会社に居続けたままで新しいことにチャレンジすることは、チャレンジすること自体が大変であり、そのような状況でチャレンジしても、柵や足かせが多く、そもそも成功する確率は低いでしょう。</p>
<p>人材の好循環を実現するためには、転職して成功する人がもっと多くならなければならないですし、その人たちが通った軌跡を、後者が確認できるような状況が必要だと思います。</p>
<p>駆け出しのとき、私はとある著名なヘッドハンターの方が主催したパーティーに参加したことがあります。（最近はこういうパーティーが減ったような気がします）</p>
<p>今でも覚えていますが、社会人1年目の私は偶然、そのヘッドハンターの方にパーティーに誘われて参加しました。</p>
<p>そのパーティーにはいつも自分が勉強しているIT雑誌の中で見たことがある人たちが、ぞろぞろと集まっており、みんなで鍋をつついていました。</p>
<p>私はその人たちのようになりたくて、お鍋そっちのけで「どうやったらそうなれるんですか？」と聞きまくっていました。</p>
<p>そのパーティーが私の人生の転機になりました。</p>
<p>その後、自分の道の進め方を知り、（今までいろいろありましたが）自分では今のところ良い状態で人生の歩を進めることができたと思います。（このブログでは明かしてはいませんが、過去にそれなりにニュース性がある挑戦をしてきたつもりでいます）</p>
<p>自分が年をとったので、そういったパーティーに呼ばれなくなったのかもしれませんが、最近、そういうパーティーはずいぶん減ったような気がします。</p>
<p>そういうパーティーは若い人たちにとっても良い刺激になると思います。</p>
<p>ん？</p>
<p>そっか、「減った減った」と嘆いていても始まりませんよね。自分でやればいいんですよね。</p>
<p>それこそが挑戦ですね。失礼しましたｗ</p>
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 <title>メディアブログの威力  :: 個人日記</title>
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 <description>こんばんはパドラックの綾小路でございます。先日、知人が転職をしました。その知人は＠ITでブログを書いている人なのですが、その人が「転職しました」というタイトルでブログをアップしたとたん、その転職先の会社のWebサイトのページビューが1日で1...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1201585344</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 14:42:24 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
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 <![CDATA[<p>こんばんは<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>先日、知人が転職をしました。</p>
<p>その知人は＠ITでブログを書いている人なのですが、その人が「転職しました」というタイトルでブログをアップしたとたん、その転職先の会社のWebサイトのページビューが1日で1万ページビュー伸びたそうです。1万ページビューを広告で伸ばそうと思えば、大体100万円～200万円ほどの広告を売って伸びるかどうかというレベルです。</p>
<p>実にその会社の広告費削減効果は100万円～200万円の削減といったとところですが、その威力はすごいと思いました。</p>
<p>失礼ながらその人のブログは別にメジャーなわけでもなく、認定ブロガーは実に160人もいて、そのブロガーに埋もれている存在ではあるのですが・・・結構な伸びだと思いました。</p>
<p>ちなみに、その<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/">ブログとはこちら</A>ですが、自分なりに分析をしてみると下記のような感じです。</p>
<p>おそらく、タイトルが「転職しました」とだけ記載されていましたので、読み手の方は、どのブロガーが転職したんだろう？と思い、クリックしたと思います。そして、そのブログの中にちょっと興味を引く文章を記載し、会社のURLに誘導をしているようなのですが、読み手の方は、「どんな会社に転職したのだろう？」と何気なくクリックしてしまったように思えます。</p>
<p>私はここにWebマーケティングの基本があると思ってます。</p>
<p>基本は「みなまで書かない」ことですよね。</p>
<p>世の男の「ちらりズム」に通じるような気がします。</p>
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 <title>買収劇  :: IT関連の記事についてのコメント</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1200842438</link>
 <description>こんばんはパドラックの綾小路でございます。@ITのブログに、買収合戦という投稿があった。なんでも、OracleがBEAを買収するようです。ちょっと前に、企業買収に関するミッションを受けたことがあり、M&amp;amp;Aの仲介会社に足を運んだことが...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1200842438</comments>
 <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 00:20:38 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=IT関連の記事についてのコメント">IT関連の記事についてのコメント</category>
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 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>こんばんは<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>@ITのブログに、<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/lemontree/2008/01/post-3e06.html">買収合戦</A>という投稿があった。</p>
<p>なんでも、OracleがBEAを買収するようです。</p>
<p>ちょっと前に、企業買収に関するミッションを受けたことがあり、M&amp;Aの仲介会社に足を運んだことがあったのですが、そこでは売りに出ている会社のリストを拝見することができたのですが、自分が創造するよりはるかに多い企業数が掲載されていました。また、個人的に売却希望の話もよく聞くのですが、ITのソフトメーカーの買収の話は水面下で本当に多いようです。</p>
<p>もともと、ソフトウェアのビジネスは先行投資型のビジネスであり、プロダクトが売れるようになるまで、開発費、マーケティング費など結構なコストがかかります。また一旦成功しても、次のバージョンを出し続けなければならなく、コストとしては継続的に発生するため、経営的にはなかなかイバラな感じがしますね。</p>
<p>OracleのBEA買収もその一つの現れですが、今後、ソフトウェアメーカーは以下の二つの流れになるような気がします。</p>
<p>１）システムの部品を提供するようなメーカーは統合され、少数の企業体におちつく</p>
<p>２）エンドユーザーアプリケーションメーカーはライセンスビジネスではなく、サービスビジネスにシフトしていく</p>
<p>BEAはもちろん１）ですね。</p>
<p>１）のメーカー郡は統合されていくので、開発コストもそうですが、営業、マーケティングコストも効率的になるため、よりよい部品をプロダクトアウトできるようになると思います。</p>
<p>２）はもしかしたら、戦国時代になるかもしれませんね。</p>
<p>SIerはもともと、個別開発したシステム資産を生かした量販ビジネスにシフトしたい意向がありました。しかし、今までのライセンスビジネスの形態で量販ビジネスを展開しようと思っても、あらゆるケースでの利用想定への事前対応（ソフトウェアとしての完成度を求められますよね）や様々な動作環境での検証や、カスタマイズ対応など、結構なハードルがありました。</p>
<p>その点、SaaSやASPのようなサービス提供の形態であれば、そのハードルが軽減されるため、SIerによる受託開発→SaaS展開（自社提供や、大手SaaSベンダーへの相乗り）が加速するような気がします。</p>
<p>もしこの方向で進むのであれば、私としては非常に歓迎します。</p>
<p>部品メーカーは統合により技術が向上し、販売管理の低減により（きっと）低価格化が進むと思います。SaaSベンダーは競争によりサービス品質が向上する・・業界としてとっても健全であり、効率的な発展がありそうな気がします。</p>
<p>2008年はどのような動きになるか、ちょっと注目していきたいと思っています。</p>
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 <title>結構驚くレベルの無料のSEOツール  :: 個人日記</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1200225097</link>
 <description>明けまして、おめでとうございます！！パドラックの綾小路でございます。本年も宜しくお願いいたします。さて、今年最初のネタですが、SEOTOOLSを紹介します。皆様もSEOは知っていると思いますが、そのツールで無料なのに結構なレベルのものがあり...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1200225097</comments>
 <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 20:51:37 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
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 <![CDATA[<p>明けまして、おめでとうございます！！</p>
<p><A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>本年も宜しくお願いいたします。</p>
<p>さて、今年最初のネタですが、SEOTOOLSを紹介します。</p>
<p>皆様もSEOは知っていると思いますが、そのツールで無料なのに結構なレベルのものがありましたので、紹介したいと思います。</p>
<p>まずは、下記URLを見てみてください。</p>
<p><A href="http://www.seotools.jp/">http://www.seotools.jp/</A></p>
<p>ここでは、PV順位はもちろん、そのサイトがPVを伸ばすためには何をすればよいのかを分析でき、また、指定キーワードでの検索エンジン掲載順位やヒット数などを無料で分析してくれます。</p>
<p>また、便利だなぁーと思ったのが、他社のサイトでも無許可で分析ができることです。よく競合の分析をマーケティング系のミッションをもった人が行いますが、そんな時も、競合会社のURLを入れればすぐに分析結果が出てくるので、とっても便利です。</p>
<p>まだ、ご存じない方がいらっしゃれば、是非、いじってみてください。</p>
<p>それでは、今日はこの辺で</p>
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</item>
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 <title>イチローのプロ感覚  :: 個人日記</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1199464749</link>
 <description>こんばんは。パドラックの綾小路でございます。＠ＩＴの永井さんのブログに、「正月早々、イチローに圧倒される」という書き込みがありました。一方、イチローといえば、小学校時代のイチローの作文を思い出してしまいます。皆さんはイチロー選手の小学校時代...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1199464749</comments>
 <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 01:39:09 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
 <guid>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1199464749</guid>
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 <![CDATA[<p>こんばんは。<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>＠ＩＴの永井さんのブログに、「<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2008/01/post-d4c4.html">正月早々、イチローに圧倒される</A>」という書き込みがありました。</p>
<p>一方、イチローといえば、小学校時代のイチローの作文を思い出してしまいます。</p>
<p>皆さんはイチロー選手の小学校時代の作文を見たことはありますでしょうか？</p>
<p>著作権上の問題もあり、ここでそのまま貼り付けるわけには行きませんが、結構あちこちで掲示されているので、まずは「イチロー 小学校 作文」で検索してみてください。そこには小学校時代のイチロー選手の明確な目標と手段と自信が書かれています。</p>
<p>お読みになった方々は、この作文を見てどう思われましたでしょうか？</p>
<p>「可愛げのない小学生だなぁ」</p>
<p>と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そこに紛れも無く将来成功するイチロー選手がいます。</p>
<p>１．ビジョン２．手段３．実行力</p>
<p>これらは全て基本的原則ですが、なかなか出来ている人は少ないかもしれません。但し、これが出来れば成功できるのだと思います。成功している人はこれが実現できているのかもしれません。</p>
<p>今回の永井さんのブログに書かれていたイチローのコメントでは、「目指すべきビジョンはまだ明確になっていない」とのことでした。しかしながら、自分がやるべき事の方向性が明確になっていなければ、絶対に成功できないと私は確信しています。その前提に立ち、さらに推論すると、恐らくイチローは前人未到の域に達してしまったが故に、自分のゴールというべきビジョンを明確にせずに、自分を極める「道」に自らがなすべき事の方向性と意味を求めたから、ビジョンを設定せずに成功できたのだと思いました。</p>
<p>このイチローのビジョン持ち方は、古くから日本の文化として存在している「～道」に通じるように思えます。</p>
<p>剣道柔道華道書道</p>
<p>などなど、いろいろな道がありますが、現代の生活に直結した「～道」みたいのがあると良いですよね。職人魂や、会社の社是など、「～道」に近いものはありますが、「～道」のレベルまで確立されたものはまだ無いような気がしています。</p>
<p>若干、話は脱線しますが、ビジョンを持った若者が少ない現代日本には「～道」が必要かもしれません。ビジョンを持った人間は、ビジョンに向かって進めばよいと思いますが、ビジョンを持っていない人間は、「現代版～道」に精進できるようになれば、もっと日本が発展するような気がします。</p>
<p>モノ作り道営業道システム開発道</p>
<p>などなど、上記の様なネーミングセンスでは、随分小さな話になってしまいますが、つまりは上記の様な「～道」のことです。</p>
<p>共感できる人がいて、自分自身もそれなりに力をつけたら、是非、「～道」のようなものを作ってみたいですね。</p>
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</item>
<item>
 <title>Webマスターの方々へ）年末年始で忘れがちな事  :: 個人日記</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1198775122</link>
 <description>こんばんは。パドラックの綾小路でございます。弊社はWebシステムの開発をしている会社であるため、今日は、記事批評ではなく、Webマスターの方が年末年始で忘れがちな事をメモ的に書いてみたいと思います。＃あぁ、ナンダこんなことかぁ！と思わせるよ...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1198775122</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 02:05:22 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
 <guid>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1198775122</guid>
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 <![CDATA[<p>こんばんは。<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>弊社はWebシステムの開発をしている会社であるため、今日は、記事批評ではなく、Webマスターの方が年末年始で忘れがちな事をメモ的に書いてみたいと思います。</p>
<p>＃あぁ、ナンダこんなことかぁ！と思わせるような内容ばかりですが、経験上、かなり、忘れられています。</p>
<p>１）Webサイトに年号付きのコピーライトを入れているサイトは年号の更新を忘れずに。＃webサイトだけじゃなく、販促用のパワーポイントやワードファイルなんかは、かなりの確率で忘れられているような気もします。場合によっては、1年間忘れ去られているケースも。</p>
<p>２）Webサイトの正月飾り。新年のご挨拶は1月1日に掲載をするのが良いですが、門松やしめ縄を正月用のデザインに用いる場合、門松もしめ飾りもお歳神様を歓迎するためのものなので、掲載するなら12月中で無ければなりません。31日は一夜飾りとなり、お葬式の一夜飾りと重なるためNG。30日は旧暦の大晦日であり、同じく一夜飾りとなるためNG。29日は苦に繋がるためNG。つまり、お正月用ページを作成する場合で、門松やしめ縄は28日までに行わなければなりません。掲載を落とすのは、当然、歳神様がいるとされる期間の「松の内」の最終日、つまり1月7日となります。</p>
<p>３）社長挨拶のページよくあることですが、社長挨拶の中身が、どう見ても去年の事を書いている場合があります。他の部分もチェックする意味で、「今年」や「本年度」というキーワードで全文検索をしてみると良いと思います。</p>
<p>４）トップページの時事ネタニュースリリースやセミナー情報など、日付が入っている情報がトップページに記載されている場合、日付自体が非常に古ければ、トップページのその枠組みを一旦落とすなどの作業が必要だと思います。（例えば2008年になったのに、ニュースリリースの最新が2007年の1月・・とういうのは、かっこ悪いですし、トップページでアピールするべきほかの内容を記載した方が良いと思います）</p>
<p>しっかりやっている方には当たり前ですが、忘れがちな事でもあります。</p>
<p>節目節目を大事にする事は信用につながると思います。</p>
<p>お互いに気をつけたいところですね。</p>
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</item>
<item>
 <title>SaaSって何だかくだらない  :: IT関連の記事についてのコメント</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1198166703</link>
 <description>こんばんは。パドラックの綾小路でございます。＠ITの谷川さんのブログで「SaaSの定義」という記事が公開されています。このSaaSの定義は以前から、しっくり来ないというか、聞くたびにイライラする部分でした。ちょっといろいろ書いてみたいと思い...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1198166703</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 01:05:03 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=IT関連の記事についてのコメント">IT関連の記事についてのコメント</category>
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 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>こんばんは。<A href="http://www.padrac.ne.jp">パドラック</A>の綾小路でございます。</p>
<p>＠ITの谷川さんのブログで「<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2007/12/saas_f1f3.html">SaaSの定義</A>」という記事が公開されています。</p>
<p>このSaaSの定義は以前から、しっくり来ないというか、聞くたびにイライラする部分でした。ちょっといろいろ書いてみたいと思います。</p>
<p>そのイライラの原因は<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS">WikiのSaaSの定義</A>からはじまっています。Wikiによると「SaaS」とは「Software as a Service（SaaS、サーズ）とはソフトウェアをサービスとして提供するソフトウェア販売の新しい形である。具体的には、従来の「ライセンシング」という形でパッケージソフトを販売し収入を得るのではなく、ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額使用料というような形で収入を得る事業モデルである。」とある。</p>
<p>まぁ、当たり前の定義であり、あまり反論する人がいないような文章かもしれない。</p>
<p>しかし、今までいろいろとSaaSを見てきた人間としては、この定義ではたしてOKなのか！？という疑問が付きまとう。</p>
<p>インターネットをブラブラ歩くと、最近なんでもかんでもSaaSと言い始めそうな雰囲気をかもし出しているし、実際にSaaSをうたっているサービスは全てWikiの定義を正とすれば、当てはまっている。</p>
<p>でも、Wikiの定義でSaaSを語れば、SaaSとはASPが提供しているサービスのような感じに聞こえてしまいますが、本当にそれでいいのでしょうか？</p>
<p>SaaSはSoftware as a Serviceの略なので、「ソフトウェアを月額利用料課金で提供をしているサービス」という定義でよいのかもしれません。</p>
<p>しかし、もともとSaaSの発想はASPが提供していた単純なアプリケーションのサービス提供から脱した「SOAをベースとしたアプリケーションのサービス提供」だったと記憶していたのですが、いかがでしょうか？</p>
<p>そもそも私がイライラしているのは、せっかく新しい試み（SOAをベースとしたアプリケーションのサービス提供のこと）が生まれようとしていたはずなのに、時代に逆行したようなアプリケーションのサービス提供に定義を戻そうとしている動きが、なんとも行き詰まり感があっていらいらしますね。</p>
<p>ソフトウェア産業の発展を考えれば、メーカーオリエンテッドな産業構造から脱出し、真のカスタマー・オリエンテッドな産業になる事が必要です。元もとのSaaSの定義に立ち帰れば、顧客にリスクを背負わせるようなライセンス購入（使ってみて良いかどうかも分からないのに、全額の負担を顧客に強いる料金体系は前時代的です）から、利用した分だけの支払いで済むサービス課金になり、さらに、顧客ニーズに合わせた機能の組み換えが出来るSOAが加われば、真のカスタマーオリエンテッドなソフトウェアが提供できるようになると思うのです。</p>
<p>そんな事を思っていたときに谷川さんのブログに出会い、まさにその通りと思っています。</p>
<p>以下、谷川さんのSaaSの定義から抜粋。</p>
<p>＊＊＊■マルチテナンシーであることインターネット越しに多くのユーザーが1つ（あるいは複数）のサーバーを共有することで、コスト効率よくサービスが展開されている</p>
<p>■費用の支払い方がサブスクライブ方式ライセンスは買い取り方式ではなく、利用した分だけを支払う方式を採用していること</p>
<p>■カスタマイズが可能サーバーは共有はする形だが、すべてのユーザーが同じサービスを与えられるがままに利用するのではなく、簡単な設定や用意されたスクリプト言語などで自分用にカスタマイズが可能＊＊＊</p>
<p>まさにその通りだと思う。</p>
<p>さらに谷川さんの記事を読み進めるとSaaSの業界的なリーダーであるSalesforce.comのCMO(Chief Marketing Officer)Clarence So氏は「Salesforceの考えるSaaSの定義はと尋ねると、3番目のカスタマイズは必須条件ではない」と語ったそうです。</p>
<p>これには非常にガッカリですね。</p>
<p>単なるアプリケーションのサービス提供だけであれば、そんなに騒ぐ必要も無いし、今更って感じがする。</p>
<p>単純に言葉を変えて、また顧客を騙すつもりなのでしょうか？</p>
<p>だれか、まともなSaaS提供をするような人はいないものだろうか。</p>
<p>本質的な革新を実現して、そのキーワードとともに製品・サービスを提供していくのがスジだと思う。以前から提供しているものに対し言葉を変えてアプローチするのは、マーケ手法的にはありかもしれないけど、ソフトウェア会社の戦略としては末期的といわざるを得ない。</p>
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 <title>自社の悪口サイトを自社で運営？  :: 個人日記</title>
 <link>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1197648292</link>
 <description>＠ITの小林さんのブログで悪口は弊社サイトでどうぞ？」という記事が公開されています。変なタイトルだなぁと思い、何気なく読んでみました。自社のお客様が漏らす不満はあちこちのネットに書き込まれてしまいます。どうせ書き込まれるなら、自社サイトに書...</description>
 <comments>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1197648292</comments>
 <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 01:04:52 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?mode=category&amp;sub=個人日記">個人日記</category>
 <guid>http://www.padrac.ne.jp/websales/Blog/index.php?UID=1197648292</guid>
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 <![CDATA[<p>＠ITの小林さんのブログで<A href="http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2007/12/post_ebae.html">悪口は弊社サイトでどうぞ？</A>」という記事が公開されています。</p>
<p>変なタイトルだなぁと思い、何気なく読んでみました。</p>
<p>自社のお客様が漏らす不満はあちこちのネットに書き込まれてしまいます。どうせ書き込まれるなら、自社サイトに書き込まれたほうが、自社のファンによる反論もあるだそうし、そもそも自社サイトなので、コンテンツの管理も出来ます。さらに、お客様に対して耳を傾けているということの意志を表す事にもなり、良い結果になるだろう・・というものでした。</p>
<p>実際は、自社サイトに悪口を書き込まれてしまうこと自体をメーカーとしての品位の下落ととららえている人が多いのが一般的です。</p>
<p>そんな中で、小林さんの「悪口は自社サイトでどうぞ」というのは結構目からうろこでした。</p>
<p>私も小林さんの考えには非常に賛成です。</p>
<p>どこかで大手企業の成功事例があれば、是非参考にしたいですね。そして、自分のお客様にその事を説明し、お客様先に掲示板システムを導入したいです。</p>
<p>どのような会社もお客様の不平不満に正面から取り組み、そのような不満を根絶するような努力をするべきだと思います。</p>
<p>どこかで、その成功事例と分析データを公開して欲しいものです。（誰か持ってませんかね？）</p>
<p>もしくは、自社サイト内の悪口サイトの発展として、お客様のストレスを吸収できるようなサイトがあったらいいですね。</p>
<p>そのページを読み進めていくだけで、不満感情が払拭できれば、それもまたOKです。</p>
<p>例えば・・・「お客様向けご不満掲示板」的なバナーをトップページに貼り、その掲示板に進むまでに、何ページかをつうかするような、フローを作ります。</p>
<p>そのフローの中で、企業として頑張っている風景やその企業の志や、製造風景など、お客様によりその企業を理解してもらうようなページを設定し、最後に掲示板にたどり着くようにすれば、もしかしたら上手く行くかも知れませんね。</p>
<p>ホームページも単純に情報を発信したり、収集するためのものだけでなく、読み手の感情をコントロールできるようになるべきだと思います。</p>
<p>どこかで、ちょっと試行的に実施してみたいですね。</p>
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